子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頚部)と呼ばれる部分にできるがんです。

30代~40代の比較的若い年代に方の発症が多いとされています。初期はほとんど症状が見られません。ある程度進行してくると、月経時でないときの不正出血、性交時後の出血、臭いがあったり膿のようなおりものの異常がみられるようになってきます。

少しでも気になる症状がある場合にはためらわずに婦人科を受診ください。

子宮体がん

発症のピークは50代とされ、約90%の症例で不正出血がみられます。特に閉経後に不正出血がみられる方はお早めに受診されることをお勧めします。

検査

 子宮頸がんの検査では、まず子宮頚部の組織検査を行います。ブラシで子宮頚部を優しくこすり細胞を採取します。軽くこする程度で採取できるので痛みはほとんどありません。検査結果がわかるまで一週間程度かかります。

 その結果、異形成やがんの疑いがある場合には、コルポスコピーという拡大鏡で病変部の観察を行いながら子宮頚部の組織を数mm切除し病理組織検査を行います。この検査も結果がわかるまで2週間程度かかります。

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